使い方は直感的で簡単!

   検知センサー(無線通信)を設置して、モノやヒトにRFIDタグを貼り付けるだけ。
   スタッフや患者さんの動線を可視化し、業務の効率化や安全管理にデータを活用することができます。
   「いつ」「誰が/何が」のログを記録しているため、イベントなどの入退場管理や、競技イベントのタイム管理も容易です。
   備品にICシールを貼り付ければ、紛失や置き忘れも防止します。
   RFIDタグは薄型で、水や衝撃にも強く、耐環境性に優れています(リストバンドなどは再利用可)。

位置情報をマッピング。履歴のダウンロードも!

   Touch Area 導入によりスマート化による情報プラットフォームを構築できます。
   RFIDタグを貼付した対象をリアルタイムに確認できるだけでなく、 過去の履歴を確認し、履歴情報を一括ダウンロード(CSV形式)することが可能です。
   RFIDタグに、管理に必要な情報を登録でき、情報の更新もとても簡単です。
   クラウドシステムのため、PCやスマートフォンからいつでも確認できます。

工夫次第で様々な使い方ができます。

Touch Areaは「 いつ 」「 誰が / 何が 」「 どこに 」を解決する、エリア管理システムです。
装着した ICシール( RFIDタグ )をセンサーが一発検索します。
これにより在庫管理の可視化、棚卸しの省力化、行動管理、データ蓄積等が可能です。

在庫管理に…

在庫数を瞬時に把握でき、
既存の在庫管理システムとの連携も可能
棚卸作業の効率化に!

患者様の動線把握に…

病院・福祉施設の出入口に設置することで、院外への出入りを素早く検知!

アミューズメントに…

ゲストの状況を把握した入退場管理や混雑緩和対策、迷子防止に利用
顧客満足度向上に!

RFIDとは

RFID とは Radio Frequency Identification の略。
Touch Area は、無線通信(電波)を用いて、
RFID のデータを非接触で読み書きするシステムです。

自動認識システムには、バーコード、QRコード、非接触IC、音声認識などがあり、
RFID は非接触IC のひとつです。

非接触IC は Suica などのFeliCa規格が有名ですが、
Touch Area で利用する RFID はパッシブタグという種類です。

RFID は中距離の読み取りに適した、
横9cm 縦2.5cm程度の紙のような電子部品で、
電池などがいらない経済的なタグです。

複数のタグを一括読取り

バーコードや QRコードのように、 一つ一つタグを探して読み取る手間や時間は必要ありません。

距離が離れても 正確に読み取り

高いところにあっても、箱の中でも、動いていても、 最大〜10mの距離まで正確にスキャンします。

汚れに強く デザインも自由

表面が汚れても読み取ることができ、 シール・リストバンド・カードなどにタグを加工できます。

費用はやや高め

バーコードや QRコードの費用(数円)に比べ、 RFIDタグはやや高めです。
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